EENOURゴルフレーザー距離計比較!U2・U800+の評判

EENOURゴルフレーザー距離計比較!U2・U800の評判

Golf Logic Lab.(ゴルロジ)運営者の「らすと」です。

ゴルフ用距離計って、昔は高嶺の花でしたが、最近はEENOUR(イーノウ)のような高機能で安いブランドが増えて本当に嬉しいですよね。

でも、いざ買おうと思ってeenourのゴルフ用レーザー距離計を比較し始めると、最新のu2やコスパ最強のu800+、さらにはu1000proなど種類が多すぎて「結局自分にはどれがいいの?」と迷ってしまう方も多いはず。

評判のフラッグシップモデルから携帯性抜群のミニシリーズまで、自分にぴったりのゴルフスコープを見つけるのは意外とパワーがいります。

私も最初はスペック表の違いに頭を抱えましたが、実際に掘り下げてみると選ぶべきポイントがはっきり見えてきました。

この記事では、そんな皆さんの迷いを解消するために、各モデルの特徴や実戦での使い勝手をしっかり整理してお伝えします。

EENOURのU2、U1000PRO、U800+など主要なゴルフレーザー距離計の製品ラインナップ
  • 主要モデルごとの測定速度や視認性の決定的な違い
  • 最新フラッグシップU2が持つ圧倒的な性能と実際の使用感
  • プレースタイルや予算に合わせた後悔しない機種の選び方
  • ニコンやブッシュネルといった高級機と比較した際の強みと弱み
EENOUR U2の0.02秒測定速度、7倍望遠、アルミニウム合金ボディの特長紹介
目次

失敗しないeenourのゴルフ用レーザー距離計の比較術

EENOURのラインナップは非常に豊富ですが、闇雲にスペックを見るのではなく、「サイズ」「表示形式」「測定機能」の3軸で分類すると一気に分かりやすくなります。

まずは現在人気を集めている主要モデルの個性を、私の視点で詳しく紐解いていきましょう。

フラッグシップのu2が誇る測定速度と評判

EENOUR U2の0.02秒測定速度、7倍望遠、アルミニウム合金ボディの特長紹介

今、EENOURで最も注目されているのが、フラッグシップモデルのU2です。

このモデルの評判を支えているのは、何と言っても「爆速」と形容される測定スピードですね。

最速0.02秒の世界

メーカーが公称している測定速度は驚異の0.02秒。これ、実際にフィールドで使ってみると本当に凄さが分かります。

ターゲットに照準を合わせた瞬間に「ブルッ」という振動(ジョルト機能)とともに距離が表示されるので、計測待ちのストレスが一切ありません。

手が震えてピントが合わせにくいという方でも、この速さならブレる前に測り終えてしまう感じかなと思います。

7倍望遠のメリット

多くの距離計が6倍望遠を採用する中、U2は7倍の望遠倍率を搭載しています。

「たった1倍の差でしょ?」と思うかもしれませんが、200ヤード先のピンを狙うとき、この差が視界の明瞭さに大きく貢献します。ピンフラッグがグッと近くに見えるので、背景の林とピンの境目が判断しやすくなるんですよね。

U2が向いている人

  • とにかく測定の待ち時間をゼロにしたい人
  • 遠くのターゲットをより大きく、鮮明に見たい人
  • アルミニウム合金の高級感あるデザインを好む人

赤色表示で見やすいu1000proの視認性

暗い背景でも見やすい赤色OLED表示とU1000ADLのデュアルディスプレイ・3点間距離測定機能の解説

距離計の「見やすさ」を重視するなら、U1000PROは外せません。このモデルの最大の特徴は、ファインダー内部の表示に高輝度赤緑OLED(有機EL)を採用している点です。

一般的な黒文字の液晶表示だと、夕暮れ時や日陰の濃い林を背負ったときに、文字が背景に溶け込んで見えなくなることがよくあります。

しかし、U1000PROの赤色表示は自発光しているため、どんなに暗い状況でも数値がくっきりと浮かび上がります。

私自身、夕方のラウンドで「文字が見えなくて何度も測り直す」というイライラから解放されたときは、本当に感動しました。

超小型なミニシリーズの携帯性とメリット

EENOURの名前を一躍有名にしたのが、クレジットカードサイズとも言われる超小型のミニシリーズです。重量は約128g前後と、卵2個分くらいの軽さしかありません。

これだけのサイズ感だと、スイングの邪魔にならないのが最大のメリットですね。 専用ケースを腰に付けても、しゃがんだり歩いたりするときに全く気になりません。

特にセルフプレーで移動が多い日本のゴルフ場では、この「軽さ」は立派な武器になります。女性やジュニア、あるいは「重い距離計はポケットに入れるとズボンがずり落ちるから嫌だ」という方には、これ以上ない選択肢になるはずです。

クレジットカードサイズで重量約128g(卵2個分)のEENOURミニシリーズのコンパクトさ

u800+の圧倒的なコストパフォーマンス

「まずは手頃な価格で距離計を試したい」という方に私が真っ先に提案するのが、U800+です。1万円台前半という、他社のエントリーモデルすら凌駕する低価格ながら、驚くほど中身が詰まっています。

U800+のコスパが凄い理由

低価格ながら、上位モデル譲りの「ピンシーク機能」や、打ち上げ・打ち下ろしを加味した「スロープモード」をしっかり搭載しています。

表示こそ黒色液晶ですが、日中のプレーであれば全く問題ない視認性を確保しています。まさに、初めての一台として非の打ち所がないモデルですね。

1万円台前半でピンシーク・スロープモードを完備したU800+の必須機能紹介

遠くも鮮明なゴルフスコープとしての光学性能

多層膜コーティングレンズによるクリアな視界と、レンズのお手入れ方法の注意点

EENOURの製品を比較していると、どうしても測定速度やサイズに目が向きがちですが、実は「ゴルフスコープ」としての基礎体力もかなり高いんです。

レンズには多層膜コーティングが施されており、ファインダーを覗いた瞬間の明るさに驚く人も多いはず。

安価な距離計にありがちな「視界の歪み」や「色味の不自然さ」が抑えられていて、肉眼で見るよりもターゲットがクリアに見えることさえあります。

バンカーの砂の盛り上がりや、池の淵の形状までしっかり確認できるので、戦略を立てる際の安心感が違いますね。ただし、これらはあくまでデジタルガジェットとしての光学性能ですので、メンテナンスを怠ると性能が落ちてしまいます。

レンズのお手入れについて

レンズに指紋や泥が付くと測定エラーの原因になります。ティッシュでゴシゴシ擦るとコーティングを傷める可能性があるため、カメラ用のブロアーやレンズクロスを使うのが正解です。

eenourのゴルフ用レーザー距離計を比較し最適解を選ぶ

ここからは、さらに実戦的な機能面にスポットを当てて、どのモデルがあなたのゴルフライフを豊かにしてくれるかを深掘りしていきます。

単なる数字の比較を超えた、使い勝手の本質に迫りましょう。

3点間距離測定を使いこなすコースマネジメント

EENOURの上位機種(U2やU1000ADLなど)には、業界でも珍しい「3点間距離測定」という機能が搭載されています。これは、自分が動かずに「離れた2点間の距離」を測れる画期的な機能です。

例えば、カートに座ったまま「あそこのボールからピンまで何ヤードかな?」と測ることができます。また、ブラインドホールで「あの木からバンカーの入り口まで」といった、自分を起点としない距離計算も可能です。これを使えるようになると、コースの見え方が劇的に変わります。移動時間を短縮できるので、同伴者を待たせる心配も減り、より自分のプレーに集中できる環境が整いますよ。

高度な自動調光機能とデュアルディスプレイの魅力

最新モデルのU2には、環境光センサーによる「自動調光機能」が備わっています。これは、スマホの画面のように、周囲の明るさに応じて表示の輝度を自動で調整してくれるもの。

自分で設定をいじる必要がないので、林間コースのような日向と日陰が頻繁に入れ替わる場所でも、常に最適な見やすさをキープしてくれます。

また、U1000ADLに搭載されている「デュアルディスプレイ」も見逃せません。これは、ボタン一つで黒色液晶と赤色OLEDを物理的に切り替えられるという、まさに「いいとこ取り」な機能。

眩しすぎる太陽の下では液晶、暗くなったらOLED、といった具合に、全天候で完璧な視認性を求める欲張りなゴルファーに応えてくれるギミックです。

ニコンなど大手メーカー機との決定的な違い

ここで気になるのが、ニコンの「COOLSHOT」シリーズやブッシュネルといった、数十年の歴史を持つハイエンド機との違いですよね。

率直に言って、ニコンの誇る「光学式手ブレ補正」のピタッと止まる安定感は、やはり唯一無二です。ここは認めざるを得ないポイントかなと思います。

しかし、EENOURの強みは「コストに対する機能密度の高さ」にあります。ニコンの半額以下の予算で、ニコンにはない「0.02秒の高速測定」や「3点間測定」を手に入れられるわけです。

「手ブレ補正はあれば嬉しいけど、なくても速く測れれば問題ない」という割り切りができるなら、EENOURは最高に賢い選択になります。

ニコンなどのハイエンド機との違い、EENOURのコストに対する機能密度の高さ、競技適合LEDの紹介

アルミニウム合金筐体の耐久性と高級感

フラッグシップのU2やU1000ADLを手に取ると、まず驚くのがその質感です。

安価なモデルに多いプラスチック感はなく、アルミニウム合金による重厚でひんやりとした手触りがあります。これは単に見栄えが良いだけでなく、耐久性の向上にも寄与しています。

ゴルフは外で行うスポーツですから、不意に落としたり、バッグの中で他の道具とぶつかったりすることもありますよね。

剛性の高いメタルボディは、中の精密機械を守る意味でも心強いです。ただし、冬場の朝一番は筐体がキンキンに冷えているので、そこだけは覚悟しておいてくださいね(笑)。

競技での使用とルール適合モードの切り替え方法

「距離計って試合で使っても大丈夫なの?」と心配される方もいるかもしれませんが、現在のゴルフ規則では、ローカルルールで禁止されていない限り、距離計測器の使用は認められています。

ただし、高低差を表示する機能はOFFにする必要があります。

(出典:日本ゴルフ協会(JGA)『ゴルフ規則:規則4.3a』)

EENOURの各モデルには、側面のLEDランプで「現在、高低差機能はOFFです」と周囲に明示できる機能が備わっています。これにより、競技中も疑念を持たれることなく堂々と使用できます。

ワンタッチで切り替えられるので、プライベートでは高低差あり、月例では高低差なし、といった使い分けもスムーズですよ。

eenourのゴルフ用レーザー距離計の比較と総評

さて、ここまでeenourのゴルフ用レーザー距離計を比較してきましたが、いかがでしたでしょうか。

どのモデルも非常に個性的ですが、迷ったら以下の表を参考にしてみてください。今の自分のスタイルに一番近いものが見つかるはずです。

U2、U1000PRO/ADL、ミニシリーズ、U800+の強み・表示方式・おすすめ層のまとめ
モデル名主な強み表示方式おすすめの層
U2測定速度(0.02s)・7倍望遠OLED(自動調光)ガチ勢・ストレスフリー重視
U1000ADLデュアル表示・3点間測定LCD/OLED切替全天候プレーヤー
U1000PRO超小型・赤色表示OLED(赤色)携帯性と視認性の両立派
U800+圧倒的安さ・超軽量LCD(黒色)初心者・予算重視派

距離計を導入すると、自分のショットの精度が客観的に分かるようになり、ゴルフがもっともっと戦略的で面白いものに変わります。

数値データはあくまで目安ですが、信頼できる相棒がいるだけでコースマネジメントの質は格段に上がります。

最終的な判断の際は、ぜひ公式サイトで最新のキャンペーン情報などもチェックしてみてくださいね。この記事が、皆さんのベストスコア更新に向けた良い買い物のお手伝いになれば幸いです。

数値データに基づくクラブ選択とコースマネジメントによるベストスコア更新へのメッセージ

素敵なゴルフライフを!

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